トリキュラーで生理を早める、遅らせる

トリキュラーで生理をコントロール!生理日を調整する方法

旅行の日程がちょうど生理かも。そんな時は生理日を調整しよう

キャンプや海水浴、海外旅行。はたまた長時間トイレに行けない可能性のある重要な会議やマラソンなどのスポーツイベント。
そんな生理になると困るような時に限って、予定日が重なってしまうんですよね...。

でもそんな方に朗報です!
今までは生理になっても仕方がないと諦めていたかもしれませんが、実はトリキュラーを使って生理日を移動する方法があったんです。

ただし残念なことに急な移動は無理ですが、一ヶ月以上先のことであれば十分移動可能です。

生理日を調整するためにはどうすればいいの?

トリキュラーなどの低用量ピルを服用している人はご存知だと思いますが、生理周期に関係なく服用を中止した場合、しばらくすると生理が始まります。

これはピルを服用することで疑似妊娠状態になってい子宮が、ピルを中止することで女性ホルモンが急激に低下し疑似妊娠が解除され、子宮内膜を剥がし排出するからです。
この性質を利用して生理日の調整を行うのです。

飲み方にはコツがあり、きちんと逆算しないと希望通りにできないので、よく考えてから飲み始めるようにして下さい。

早く生理が来て欲しい時

今までトリキュラーや低用量ピルを使用していた人は、いつも通りに7日間の休薬の後新しいシートを飲み始めて下さい。
初めての人は生理開始から5日以内にトリキュラーを飲み始めて下さい。

服用の期間は最低でも14日以上が原則。
それ以下である場合は効果が期待できないので注意が必要です。

ピルの服用をやめると2~3日後には生理が来ます。
この場合、生理が続く期間も視野に入れないと予定にかぶることになりかねないので、きちんと計算しておきましょう。

生理を遅らせたい時

逆に生理を遅らせたい時ですが、こちらの場合、実はトリキュラーはお勧めできない方法になります。
実は低用量ピルではホルモン量に問題があるため、病院では中用量ピルを使用しての指導が主となります。

やり方としては2種類あり、生理が終わった直後にスタートする方法と生理開始予定の5日前にスタートする方法です。
服用している間は生理が来ないので、どちらも服用をスタートしてから生理を避けたい日まで最高6週間飲み続けることが可能です。

しかしこの方法には大きなデメリットがあります。
どちらも排卵を抑制できないため、低用量ピルでは生理の調整ができない可能性が高いです。
そして中用量ピルの使用であっても避妊効果については期待できず、妊娠の危険性は高くなります。
また長期間の投与になるので不正出血などがおきる可能性が高く、 初めての人にはリスクが伴う方法になります。
生理を避けたい日にもピルを飲み続けることになるので、ピルの副作用が出てしまった場合、生理とは別の問題で辛い思いをする可能性があります。

生理日調整中の間の避妊効果

生理日を調整している時の避妊効果はどうなっているのか気になりますね。

生理を早めた場合ですが、こちらについては普段からピルを服用している人は問題ないと言えます。
しかし初めてピルを使う人に対しては、ちょっと注意が必要なようです。
やはり早めるにあたり2週間の期間が必要になるのですが、場合によってはギリギリになったりすることもありますよね。
その場合は、女性ホルモンの量が少ないためか避妊の効果は減退している可能性があります。

生理を遅らせる場合については先ほども書きましたが、避妊効果は期待できません。
どちらも排卵を抑制できないため、避妊の効果はないと思っておいたほうが良さそうです。

それでも避妊の効果は絶対必要な場合は、余裕をもってかなり早い段階から調整をしておくことがベストです。
初めてピルを使うなら尚の事です。予定が決まったら余裕をもって段取りしましょう。

生理日を調整した後の生理はどうなるのか心配

生理日の調整ってなんだか無理やりな気がして、からだに負担をかけさせるようで心配ですよね。
飲み慣れていない人にとっては、女性ホルモンと聞くとさらに不安になるのではないでしょうか。

一度生理の調整を行ったらそのあとの生理がどうなるかというと、その後はまた普段どおり生理がきます。
もちろん生理日の調整を行ったので、調整を行った直後に来た生理日から周期が始まることになります。
排卵についてもピルを使用しないのであれば、排卵期には排卵が行われるようになり、通常の生理となんら変わりはありません。
周期も今までと同じ周期で来ますので安心してください。

トリキュラーを継続して使いたい時

トリキュラーなど低用量ピルをそのまま継続して使い続けたい場合は、服用をストップした日から7日後に新しいシートを始めて下さい。
これは休薬期間と言って、通常トリキュラーを服用するときも同じように7日間ピルを飲まない期間があります。
この休薬期間に生理(消退出血)が来るのですが、それと同じと考えて下さい。
生理の出血が続いていようが関係なく、7日後には新しいシートの1番最初の錠剤を飲み始めればそのまま継続となり、ピルの効果も持続します。
継続使用する場合は、きちんと用法を守り錠剤は全て毎日決まった時間に飲むようにしましょう。

生理日の調整は余裕をもって行うことがベスト

生理日の調整はできるなら活用したいですよね!
低用量ピルも正しく服用すれば副作用もそんなに怖いものではありません。
ただ、使い慣れていない人が生理日を遅らせることについてはリスクが伴いますので、生理日を調整するならば早める方法を使うのが理想的です。

生理日の調整を慌てて行わないようにするには、自分の生理周期をきちんと把握することが大事です。
生理日を早める方法で調整できるようにスケジュールの管理を行うようにしましょう。

4.8
トリキュラー
内容量:1箱 21錠
在庫状況 在庫あり
決済方法
  • カード
  • 銀行振込
配送方法 自宅郵送、郵便局留め可

低用量ピル【トリキュラー】は、まとめ買いがお得です!

本日注文すると最短で1月25日(木)に届きます。

内容量:1箱 21錠(1ヶ月分)
有効成分:レボノルゲストレル、エチニルエストラジオール
分類:低用量ピル(第二世代・三相性)
製薬会社:バイエルシェリング