トリキュラーでPMS、イライラ緩和

トリキュラーでPMSが改善!生理前のイライラ克服法

月経前症候群について
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生理前のイライラの原因?PMS(月経前症候群)とは

イライラしたり眠くなったりしませんか?PMSの症状について

生理の前になると決まってイライラしたり眠気が酷くなったり、頭痛がしたりむくみがあるなど何か体に変な症状が起こることはありませんか?
場合によっては生理が始まるとピタッと治まったりして、生理痛じゃないのかよ!と思ったことはないですか?

それは恐らく月経前症候群と言われるもので、PMSという名称でも知られています。

決まって生理前に症状が出て、治まるのは生理が始まった時。
そのまま生理痛の症状が出てしまう人もいるかと思いますので、生理痛と混同している人もいるかもしれませんね。
実は生理痛とは全く異なるものなんです。

症状については、先ほど挙げた症状のほかにも
乳房の張り、体重減少、うつ、吐き気、便秘など 症状は様々で人によって異なります。
ただの体調不良・気分の浮き沈みだと思っていたことが、実はPMSによる作用だったかもしれません。

月経前症候群の詳しい定義

月経前症候群は日本産婦人科学会によると
月経前3~10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経発来とともに減退ないし消失するもの
とされ、頻度は全女性の50~80%、症例も200~300ほどあるとの記載があります。

また生理前の5日以内に

【情緒的症状】 ・抑うつ
・怒りの爆発
・いらだち
・不安
・混乱
・引きこもり

【身体的症状】 ・乳房圧痛
・腹部膨満感
・頭痛
・四肢のむくみ

上記の症状が1つ以上存在するとされています。

PMDD(月経前不快気分症候群)の可能性も?

あまりにも症状がひどい場合、それは月経前不快気分症候群の可能性があります。
月経前不快気分症候群とはPMDDとも言い、月経前症候群(PMS)がひどくなったものと言えるでしょう。

一年間の生理周期の間で、生理前の1週間以下の症状が5つ以上当てはまればPMDDに間違いないでしょう。

著しい抑うつ気分
著しい不安や緊張感、いらだち
涙もろいなど、著しい情緒不安定
著しい持続的な怒りや対人関係の摩擦の増加
日常生活において興味の減退
集中困難の自覚症状
倦怠感や疲労感、気力の著しい欠如
食欲の変化 増加や特定の食べ物への渇望・過眠、または不眠
圧倒される または制御不能の自覚
他の症状(乳房の圧痛や腫瘍、頭痛、関節痛、体重増加、または”膨らんでいる”感覚など)

PMDDはPMSと違い、精神症状が強く出ることが分かっています。
PMS自体、うつ病や気分変調性障害不安障害、甲状腺機能低下症などの病気の症状と似ていることもあり、生理前とは言わず長期間症状が出るようであれば勝手に判断せずに病院で検査をして貰いましょう。

月経前症候群と月経困難症の違い

月経前症候群と生理痛

月経前症候群(PMS)と月経困難症。
生理前から生理開始後にかけて何かしら症状が続くことになるので、同じ生理痛と思ってしまいがちですが、実は月経困難症と月経前症候群は同じではありません。

大きく異なる点は、 月経前症候群はその名のとおり生理が始まる前に症状があり、 月経困難症は生理が始まった時に症状が出始めるところです。

また、症状でみると月経困難症では下腹部の強い痛みやだるさが主ですが、月経前症候群では腸周囲の痛みがあるものの下腹部の痛みはないことが挙げられます。

発症時期症状
月経前症候群生理の1週間前むくみ、頭痛、吐き気などの身体的症状
イライラする、憂鬱になる、眠くなる、涙もろくなるなどの精神的症状
月経困難症生理開始時吐き気、便秘、腹痛、食欲不振などの身体的症状
イライラするなどの精神的症状

月経困難症は、よくある生理痛と言われる下腹部の痛み、すなわち子宮周りに何らかの痛みが発生するもので、子宮や骨盤内の血流や子宮筋の収縮などが原因ではないかと言われています。
また子宮内膜症などの病気が原因となっている場合もあり、子宮周りが何かしら関連していることが伺えます。

それとは逆に月経前症候群は、子宮周りの異常などとは関係ないとされ、イライラやうつなどどちらかと言えば情緒的な不安定さが症状として目立つことが分かります。
このように月経困難症と月経前症候群は似て非なるものなのです。

どんな人がなりやすいの?月経前症候群(PMS)になる要因

では月経前症候群(PMS)はどんな人がなりやすいのか気になるところです。

月経前症候群は女性ホルモンのバランスの乱れが影響していると言われています。
その女性ホルモンが乱れる原因の一つとして、ストレスが挙げられます。

若い頃は生理になってからが辛かったけど、社会人になってからは年々生理前の方が辛いなんて感じるようになった人もいるのではないでしょうか。
生理痛は若い人、特に生理が始まったばかりの10代にはよくあることだそうです。
心理的なものが作用していると言われいますが、年齢を重ねていくとその痛みも薄れていくそうです。

逆に月経前症候群は社会人として働いている年代に多く、また年代や出産・就労によって出てくる症例も変化すると言ったことも報告されています。

女性は社会に出ると様々な環境の変化にぶつかります。
就職・結婚・出産育児などなど、どれも大きなストレスの要因になりかねません。
特に、常に緊張状態であったり疲労が蓄積されている状況になっている時は症状が強くなることあります。

また食生活においても、忙しいと自分のことはないがしろになってしまいがちですよね。
コンビニ弁当やテイクアウトなどの外食が多くなったり、コーヒーを必要以上に飲んでしまっていたり...。
それも月経前症候群を悪化させる原因になっています。

月経前症候群はビタミンやミネラルなどの不足やカフェインの過剰摂取も良くないとされます。
またタバコも要因の一つとされているので、生活環境の見直しは月経前症候群の改善に必要不可欠ですね。

月経前症候群(PMS)の症状が酷くてつらい そんな時はトリキュラーで改善!

月経前症候群(PMS)の症状を軽減するには

月経前症候群は分かりやすい病巣がある訳ではないので、病院に行こうとか思う人も少ないのではないでしょうか。
女性ホルモンの不足か何かでイライラするのかな?と思っていた人も少なからずいるのでは。

何がなんだかよく分からないけど生理前のイライラで爆発しそう!と本気で悩んでいる人も多いと思います。
月経前症候群(PMS)を何とか改善したい。それにはどうしたら良いでしょうか。

まずは、食生活の見直しと改善をしましょう。
バランスの良い食事を目指し、外食は避け、甘いものやアルコールもなるべく控えましょう。
特にビタミン・ミネラルの摂取を心がけることが大切です。

そしてリラックスすること。
仕事や育児のストレスを改善することは難しいと思います。
一番重要なのは何もかも一人で抱え込まないこと。責任感からくる過度なプレッシャーは大敵です!
どこかでリラックスタイムを作るなど自分を甘やかすことも必要です。

もし毎日が同じことの繰り返しで、運動すらしていない状態であれば、何か体を動かすようなことを始めるのも良いでしょう。
ヨガやエクササイズなど、程よく体を動かすことは自律神経にも良い効果をもたらします。

上記のような生活改善で改善されれば問題ありません!
生活の改善でホルモンバランスが安定すれば、ひどい月経前症候群にはならないでしょう。

しかしこれでも全く効果がない場合はどうしたら良いでしょう。

トリキュラーが月経前症候群(PMS)に効く理由

あんまりにも症状がひどい場合、婦人科へいくことをお勧めします。
月経前症候群(PMS)とは違う病気である可能性も否定できないので、ひどい場合は医師の診断が必要でしょう。

病院へ行くと症状に基づいて適切な薬を処方してくれるのですが、治療薬の一つとして低用量ピルがあります。

処方されるピルにはもちろんトリキュラーも含まれるのですが、低用量ピルが月経前症候群になぜ効くのか気になりますよね。
月経前症候群の治療薬になぜ低用量ピルなのか。その理由は、『月経前症候群は女性ホルモンの乱れが影響している』ことが原因しているからです。

女性の生理周期には、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)という2種類のホルモンが大きく関係してきます。
エストロゲンとプロゲステロンは女性のからだにとって大変重要なホルモンで、それぞれに違う働きがあり、交互に増減していくことで女性の体を妊娠可能な状態にしてくれます。
しかし残念なことにこの2種類のホルモンはよく乱れがちになり、月経前症候群のような症状を引き起こすのです。

そこで治療薬としてトリキュラーを含む低用量ピルが活躍します。
ピルは服用すると女性ホルモンを整える働きがあります。
毎日きちんと服用することで乱れたホルモンバランスを正常な状態へ戻し、月経前症候群の症状を改善してくれるのです。

月経困難症も一緒に改善できる

ホルモンバランスを正常に整えるという働きは、月経困難症の治療にも有効です。
月経困難症には、子宮内膜症などの病気で症状が出ている場合と、子宮の収縮や血流が原因である場合と2種類あります。
子宮内膜症は卵胞ホルモンのエストロゲンが過剰に働くことで勝手に子宮内膜が発生してしまう病気で、子宮内膜が発生した周囲の組織を損傷することで痛みが起こると言われています。
また子宮の収縮や血流による痛みは、生理初日からの5日間、月経期と呼ばれるこの時期に子宮内膜に発生した痛みのもとであるプロスタグランジンが原因でおこります。このプロスタグランジンの分泌量が多いと痛みはひどくなります。

どちらも低用量ピルを服用することで、エストロゲンの過剰を防ぎ、子宮内膜の状態が改善されることで症状はかなり軽減されます。

生理の前後で起きる不快な症状は、下手をすると一ヶ月のうちの半分は続くことになり、女性の生活を脅かすものになります。
この不快な症状をトリキュラーを飲むだけで軽減できるなら、これほど素晴らしいものはないですよね。

4.8
トリキュラー
内容量:1箱 21錠
在庫状況 在庫あり
決済方法
  • カード
  • 銀行振込
配送方法 自宅郵送、郵便局留め可

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本日注文すると最短で1月25日(木)に届きます。

内容量:1箱 21錠(1ヶ月分)
有効成分:レボノルゲストレル、エチニルエストラジオール
分類:低用量ピル(第二世代・三相性)
製薬会社:バイエルシェリング